2020年6月3日水曜日

2020/6/3 孝子孝女の道

今、先生が皆さんを取り戻すために働いてきたことを理解し、皆さんも家庭教会を訪ねていき、先生が皆さんにしたのと同じようにしなければなりません。それでこそ、天が孝子という名で印を押し、天の国に連れていくのです。ところが皆さんは、先生にばかりついて回ろうとします。「家庭教師は嫌だ。先生の行く所にだけ行く」と言うのですが、それではいけません
人類歴史の最後の路程において、真の父母様の言うことを聞いて基盤を備えれば、神様が「お前は孝子だった」という印を押し、天の国の孝子として天国に送ろうというのです。これがどれほど驚くべき愛でしょうか。その基盤が家庭教会です。皆さんも、天の国に孝子、孝女として行きたいでしょう?家庭教会を通さなければ、孝子、孝女の印をもらう道がありません。天国は孝子が入るところです。息子であっても、ならずものでは入れません。孝子の名をもって行かなければならないので、孝子の名の印を押してもらうためのものが家庭教会です

天聖経9・1・3・14


所長視点)
ご父母様の願いはご父母様に「ついていく」のではなく「自立する」ことです。たとえ規模が小さくてもご父母様の路程を歩むところに、内外の相続がなされ孝子孝女になっていきます。これまではその訓練でした。家庭教会が本番です

2020年6月2日火曜日

2020/6/2 真の家庭づくりと自叙伝

家庭教会は、第一に、子女たちが失敗したことを代わりに蕩減してきた父母様の世界的蕩減路程を相続するためのものです。第二に、イエス様が失ってしまった氏族的メシヤを蕩減することによって、氏族的メシヤ圏から国家、世界まで行くためのものです。この二つを蕩減しなければ行くことができないのです。これを解決するためには、不可避的に家庭教会を経なければなりません。そのようにしなければ、天国に行けません

天聖経9・1・3・7


所長視点)
自叙伝で伝えられるご父母様の歩みは私たちの歩む道を拓いてくださったものです。家庭教会=真の家庭づくり です。夫婦の関係、親子の関係、兄弟の関係、近所、親戚との関係で出てくる問題はご父母様の世界的な蕩減復帰路程を象徴するものです。そのように受入れていく中でご父母様と私との因縁が結ばれていきます

2020年6月1日月曜日

2020/6/1 問題解決の道

これからは迫害がありません。サタンの迫害さえなくなれば、これがすべて簡単になるのです。先生を中心として、個人的にサタンがどれほど妨害しましたか。発展できないようにすべ迫害しました。迫害したのですが、すべて払いのけ、発展してきたのです。家庭的に、どれほど迫害を受けましたか。その次に、氏族的に反対されましたが、これを耐え忍んできたのです。
このように闘って勝利した父母様のすべての偉業を相続するという自負心を持たなければなりません。そのようにして世界を一つの世界に追い立てていかなければならないのが皆さんの責任です。先生は実体蕩減をしてきましたが、皆さんは条件蕩減をするのです。その条件的な運動が家庭教会運動です

天聖経9・1・3・3


所長視点)
私の家庭の問題解決する道が家庭教会にあります。地域の方々、親戚の方々の問題を解決する道が家庭教会にあります。そのためにはまず、地域の人や親戚が何に困っているのか?それを知らなければ話になりません。御言を伝える前にそのコミュニケーションが必要です