皆さんは心情を合わせもってこそ、天の勇士になることができます。心情を除いてはなれません。心情がなければ、人格は出てこず、心情を通じた人格が出てこなければ、心情を通じてた真理も出てこず、心情を通じた真理が出てこなければ、理想が出てきません。皆さんの理想は何ですか。真の父母です。統一教会は、歴史が求めてきた中心である真の父母に侍るところです。時代が要求する中心である真の父母に侍るところです。未来の起源になることができる真の父母を「私」が相続することができるのです。したがって、私は歴史的な実です。私は時代的な中心です。未来の起源になり、先祖になるのですが、真の父母の心情と一致できる関係も結んでこそ、そのようになるのです。このような心を持ってこのような祈りをすれば、天の前に恥ずかしくありません
天聖経2・4・5・6
所長視点)
心情とは「愛することを通じて喜びを得たいという情的衝動」です。自分の中にこの「情的衝動」が滾っていることに気づくこと。それに気づけば人格が整い、情的方向性が定まり、その先に見えてくるのが「真の父母」になります。私達は、いきなり「真の父母に侍る」時代を迎えてしまったので、かえって自分の中の「心情」の重要性が曖昧になってしまうことがありますが、心情なくして何も始まりません。心情を見えなくするのが恨霊の働きです
2020年7月3日金曜日
2020年7月2日木曜日
2020/7/2 真の父母の理念
神様が、各時代に、私たちの先祖を訪ねてきて相続させてあげたいと思われた心情を中心とする偉業を、今までアダム家庭から歴史的な終末まで連結し、一つの勝利的な心情の実体として天地に立てるものが、天地、あるいは全人類が願う再臨の理想、すなわち真の父母の理念です。したがって、この真の父母を中心として、真の父母を完全に皆さんが相続することができ、真の父母を皆さんの父母として侍ることができ、真の父母の解怨を皆さんの解怨として感じる位置に立たなければ、天の祝福、あるいは相続を受けることはできません
天聖経2・4・5・3
所長視点)
真の父母の理念を現したのが「家庭盟誓」です。「家庭盟誓」を唱和するときが真の父母の理念と共鳴しているときです。書写するとき訓読をするときも、頭で理解する時間でもありますが、もっと重要なのは真の父母の理念と共鳴することです
天聖経2・4・5・3
所長視点)
真の父母の理念を現したのが「家庭盟誓」です。「家庭盟誓」を唱和するときが真の父母の理念と共鳴しているときです。書写するとき訓読をするときも、頭で理解する時間でもありますが、もっと重要なのは真の父母の理念と共鳴することです
2020年7月1日水曜日
2020/7/1 心情一致
神様のみ旨を真の父母が相続し、真の父母のみ旨を皆さんが相続して、その伝統的な思想を失ってはなりません。その伝統的な思想とは何でしょうか。人間が恩讐サタンの血統を受けて生まれたので、この恩讐サタンの血統を除去したのち、神様を中心として、真の父母を中心とする血統を復帰しなければなりません。そのためには、神様と心情的に一致しなければなりません。心情的な一致を基盤にして、天の血統を受け、神様を根とする木の枝になり、葉になり、神様の代身の実体となって、サタンを屈服させる絶対的な基準を、地上に立てておかなければなりません。そうしてこそ、復帰の歴史が推進されていくのです。
神様は、決して復帰歴史を放棄されません。皆さんが使命を果たせないからといって、神様は、この家を放棄されないのです
天聖経2・4・5・2
所長視点)
血統を除去する=祝福を受けたのち、神様と心情一致していくことで地上にサタン不可侵圏が生まれます。心情一致とは神様の立場をまるごと受け入れることで、神様の事情を理解し、その立場で歩まれてきた神様を思い、その立場で愛を注いできた神様の役割の一旦を担うことで神様の心情の触れることを心情復帰といいます
神様は、決して復帰歴史を放棄されません。皆さんが使命を果たせないからといって、神様は、この家を放棄されないのです
天聖経2・4・5・2
所長視点)
血統を除去する=祝福を受けたのち、神様と心情一致していくことで地上にサタン不可侵圏が生まれます。心情一致とは神様の立場をまるごと受け入れることで、神様の事情を理解し、その立場で歩まれてきた神様を思い、その立場で愛を注いできた神様の役割の一旦を担うことで神様の心情の触れることを心情復帰といいます
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